(3/04/07)

網戸の張り替え;その2

続いて長い縁に取りかかる

次に長い辺。とにかく今止まっている状態をそのままに、押さえゴムを押し込みます。先と同じように、空いている手は網を軽く押さえます(ポイントです)。

残りの2辺も続いて入れます。今度は空いている手で網を押さえられないので、クリップかお手伝いの人に持っていてもらいます(ポイントです)。端っこはローラに爪みたいのが付いているので、こいつで押し込みます。

全部入った後、もう一度ローラーで押さえゴムを押さえなおします(意外にちゃんと入ってなかったりする)

余分な網をカッターで切る

最後に余分な網をカッターで切ります。

押さえゴムに沿って、サッシの縁を切って行きます。カッターの刃をたくさん出してやるとスムーズに行きますが、せっかく張り直した網を切らないように注意。また網を引っ張り気味にすると、ピピピっときれいに切れます。

くれぐれも良くきれるカッターでやること。でないと余計なヒゲがヒョイヒョイ残ります。

上下の二つの枠を一気に張る
そうそう、ウチの網戸がそうだったんですが、網戸が上と下に分かれているものがあります。

この場合あらかじめ網を切ってしまわないように!長いまま上のワクを張り、それからカッターで切った残りを使うと、より余裕を持って替えの網を使うことができます。

←の写真は少々判りづらいですが上のワクを張り終えたとこです。

最後のシワをどうする?
さて、ぐるっと一回り押さえゴムを入れると、最後に端の部分の網が余ってシワになりそうになる時があります。

←もこのままいくとシワになります。

ちょっと外して…
そんなときは、あわてず最初にゴムを入れ始めた部分をちょっと外して、もう一度押さえゴムを入れ直してみて下さい。

そうするといい具合にピッタリ入ります。

きれいに張れました
以上で綺麗に網戸が張替えられます。簡単でしょ!

外がすっきり見える、ってのが売り文句の替え網、たしかにキレイ。

今年の夏もこれで安心。