ツーリング記録やら、ただの麦の写真やら…

- kun -

青森ねぶたツーリング(08/05/99)
〜初の長距離でクタクタ〜 

8/5:長野出発

  • 上越市東出来島で給油(8.5l)
  • 遊佐町で給油(8.5l)
  • 遊佐の道の駅で泊
    〜近所の温泉

8/6:遊佐出発

  • 能代で給油(7.3l)
  • 青森市着!→ねぶた

8/7:青森市出発

  • 十和田湖で給油(不明)
    〜八幡平で温泉
  • 角館の河原で泊

8/8:角館出発

  • 角館で給油(8.3l)
    〜山形で湯滝へ
  • 寒河江(さがえ)で
    給油(9.0l)
  • 瀬波温泉の海岸で泊
    〜瀬波温泉

8/9:瀬波温泉出発

  • 新発田で給油(9.9l)
  • 長野着
  • 三水村で給油(8.3l)


全体を通して

 

8/5:長野出発 <↑戻る>
  • 出発前に
    • 青森めざしてゆくぞ
    • いまちょっと調整中のコーナリングを確固たるものにするぞ
    • 長距離でドカティがどんなトラブルがでるかな?
    • こけたり事故る前に、キレイなドカティを記念撮影。
  • 寺泊で
    • ようやく昼飯。
    • あんまり暑いのでツナギの上をはぐった 。
    • 駐車場に北海道ナンバーのバイクがあった。すごいねー
  • 遊佐の道の駅で
    • 泊近くの温泉最高。
    • 向かいのデイリーストアでご飯もの&お酒の調達(初日から二人してしこたま飲んだ)
    • 初めてテントで寝た。意外と快適。
    • 朝メガネなくした。ちょっと目を離したスキにやられた。今時メガネ盗っていく人いるんだね。道の駅のおじさんにはお世話になりました。
    • 二日酔いで気持ち悪い。胃薬欲しい。

 

8/6:鳥海山からスタート <↑戻る>

    ワインディングから見る海は絶景、でも危険。
    ついつい海に目が行ってしまって海側にふくらむ、ふくらむ。
    最高のワインディングブーツすりすり
    でももっとバンクしないで曲がれるはず(やったことある)

  • 小山氏激怒!?
    • あんまり景色がいいので記念に写真に撮っているうちに、小山氏は先に行ってしまった(もっと見渡しのいい展望台で待っていたそうな)
    • 追い付こうと思って飛ばした。ら、やたら気持ちいいワインディングなのに気付いて、止まれなくなった。
    • 小山氏、置いてきぼりにしてしまった。携帯電話の伝言に不機嫌な声で「おまえ置いてったろー」と入ってた。→鳥海山のふもとで無事合流。

 

メガネなくした

  • 7号線
    • 白バイに捕まってる人がいた。
    • 東北名物道端のアイス売りのおばちゃんからアイス買った。
      「まわりから、たんびて」→初めて感じた、東北だよここは。
    • 海をはさんで、さっき走った鳥海山が見えた。
  • 大潟村
    • ぜひ八郎潟を見たかった。
    • ずーーーっとまっすぐでまいった。
    • 大きな交通事故に遭遇。ワゴン車が横転していた。
    • 能代で昼飯ジャスコで金おろした。ついでに胃薬を買って飲んだ。
    • とにかく暑い。
    • 道沿いの海の家ではすごい客引きケバイおねーさん&狂ったような身振りのばーちゃんがいた。
  • おや「青森県」
    • クレーン車が行く手をはばむ。
    • ゆっくり自動車の後をついて走るのはドカティ乗りにとっては地獄だ!X4はどってことないみたいだ。
    • 夕方になるとなぜ?
    • ちょっと休んでいたら、せっかく抜いたクレーン車にまた抜かされた。ウサギとカメを思い出した。
  • 青森湾のフェリー乗り場についた!
    • 格好のテント設営場所がなんと「テント禁止」
    • 貸衣装してくれる所へ連絡4700円だってあんましやる気なくなった、疲れてるし。
  • ねぶたの会場青森駅前に到着!
    • 梅宮辰雄を見た。
    • みんなねぶたの格好してる急にやる気出てきた。
    • 寝る場所を確保衣装を貸してくれる喫茶店でテント晴れる場所を教えてもらう。
    • 行ってみると似たような人達がたくさんいた。
    • 僕等もよろしくー。
  • 我々も衣装を借りる
    • 衣装着た写真とったらもう、やる気まんまん!
    • ケーキ付けに居酒屋で一杯!と思ったら「跳ね子さんは祭りの期間中はお断り」だそうな。
  • いよいよ祭りに参加
    • なんだかTOSH●BAさんのところで飛び入り参加
    • となりでいきなり「らっせーらー、らっせーら!」続いてみんなは「らっせーらっせー、らっせーら!」なぬ? とにかく跳ねるのね。
    • 四分の一周ったところで、すでに足つりそう。
    • 太鼓の音が迫力満点。
    • のどがカラカラ。連の最後尾で水リヤカー発見。うめー!
    • 半分まわったところで急に楽しそうな動きが!なんだかみんな集まってってるよ
    • 正体判明、すぐさま参加急に盛り上がる! もっかいやってー!
    • 一周したら跳ね子はおしまい。
    • それでもまだ集合らっせら、やるやる、みんな大好き!
  • おみあげ買って一段落
    • テントに戻って着替えて落ち着いたらもう動きたくなくなった。
    • 飯食って、風呂入るはずだったけど、そのままおやすみなさーい
      10時くらいだったかな

  

跳ね子です

 

小山氏と

 

 

8/7:青森の朝が来た <↑戻る>

    みんな寝てる(6時だった)
    その間に周りを探検。
    足がいたい、でもねぶたの疲れじゃなくてライディング疲れだ。
    近くの市場では、筋子を買うためにおばさん達が行列。
    戻ってくると小山氏が起きていた。
    昨日は2時までみんなで宴会してたそうだ。でもみんなはまだ続けてたそうだ。

(一番手前が私のテント。普段は公園の所を開放してくれている)

 

  • 帰りはゆっくり行きましょう(3日もあることだし)
  • 十和田湖めざして
    • 今度は観光バスに行く手をはばまれる。
    • 今回の行路の中で一番むかついた。のろのろ&ディーゼルの真っ黒な排ガスもはモハ!
  • ガソリンない
    • スタンド発見!
    • スタンドのおじさんにこの後のルートをご指南いただく
    • 十和田湖→湯瀬渓谷(おいらせけいこく)→八幡平(はちまんたい)→田沢湖かな?
      それじゃそのとおり行ってみましょうか。
  • 十和田湖だ
    • きれーだねー
    • 乙女の像をみた、高村光太郎との関係を初めて知った。
    • 田沢湖めざして湯瀬渓谷はまたもや観光バスがモクモク!
    • 路上駐車はイカンです
    • でも川はきれい
    • 止まってみる暇もなし
    • この辺に安比(あっぴ)高原ってあるんじゃなかったっけ
  • 八幡平で温泉につかる
    • なに温泉だったかは覚えてない、でもオートキャンプ場のそば
    • とにかくストレッチ、足が固まってる
    • ダム湖が下に見える、とてもきれい
    • でもやたらねむい(夕日がまぶしい)
  • 田沢湖だ!
    • なんだか猪苗代湖に雰囲気似てる(でも大きさはぜんぜん違ったみたいだ)
  • 角館でテント設営
    • 武家屋敷の駐車場町の居酒屋で生ビールで「お疲れ様でしたー」
    • 温泉入りたいなー
    • 朝になったらもろに日が当たってビニールハウス状態
      今度は日陰になるようなところで設営しよう。

田沢湖でおたわむれ

 

8/8:まずは温泉「湯滝」へ <↑戻る>
    あんまりにもまぶしくてサングラスを購入
    湯滝はどこだ?
    最上川ったらなんだか何回もわたるんだねぇ
    この辺に月山があるのでは
  • おー、これが湯滝カー
    • ヤクルトのおばちゃんありがと。あやしい水もらった。
  • 新潟にぬける113号ででかい事故に遭遇
    • 反対車線は7キロ以上にわたる渋滞。
    • 道の駅で出会ったバイカー2人は途方に暮れる
    • 暗くなりかけてきた、目が見えない。
  • 村上の瀬波温泉に到着
    • ここでテント設営(暑くならないようにバイクで影をつくる)
    • 近くのホテルの温泉につかる。
    • じっくりストレッチして体をほぐした。
    • でも帰ろうとしたら、大好きだったズックがなくなっていた。
      この旅2回目の盗難被害..
    • 浜辺は星がきれいだね天の川がメガネなくてもはっきり解った(メガネとった奴許さん)
    • 流れ星が2つ(しかし流れ星見るのは苦手;トラウマか?)
    • 野郎二人なのがとにかく残念
    • 浜辺の花火は無礼講
    • ロケット花火はうるさい
お湯の滝だ!

 

8/9:最終日 <↑戻る>

    今日は家に帰らねば!

  • せっかく海のそばなので海水浴
    • 急に深くなる海にびびる
    • 小山氏浮き輪をレンタル;うまく値切る
  • 少し波に浮かれてから最終日出発
    • 新潟はとにかく暑かった。
    • 油温計も120度を越えている、やばい。
    • なんでもいいから俺を止めるなぁ、新潟の信号機!
    • 道端のガストで昼飯帰ろうと思ったら、ドカティはアスファルトに突きささっていた。後で知ったことだが、このころ新潟は40°に達していたそうな。

 

 

 

  • いよいよ知ってる地名がちらほら
    • 十日町,津南,野沢温泉,おー知ってる知ってる。ようやく帰ってきましたね。
    • でもやっぱり今日も最後は温泉に行きたい(小山氏とながれ解散することにした)
  • 最後に飯綱高原を爆走
    • 18号線から飯綱高原へ新潟でのうっぷんを一気に解消、体も軽くなった。
    • 登りのコーナリングを最終チェック。
    • きれーに曲がれるようになっている。なぜか元気も出た。
    • 最後の締めくくりをいつも行ってる「天狗の館」で。
    • そして走りの締めくくりを中曽根の下りラインで。下りのコーナリングもばっちり。
    • 7時過ぎていたので、目が見えなくなってきている。もうちょっと明るけりゃ楽しめたのに...
  • アパートに帰還
    • すべての荷物をバイクからおろし、洗濯物も選り分けた。
    • スパゲティをゆでて、カルボナーラ・ロッソにして食べた。
    • 冷たい水と一緒にたべると、格別だった。

 

ツーリング全体を通して.. <↑戻る>
  • 前半は周りの景色も十分楽しめた
  • 後半、特に最終日は景色どころではなかった。
  • 暑くて気が遠くなりそうだった。
  • テントでの宿泊は意外と熟睡できてよかった。ただし、朝日が当たらないように設営したほうが良いことが解った。
  • やっぱりドカティで長距離を行くのは、ドカティがつらい。
  • 特に夏の長距離は酷だ、低回転で長時間ドルドル。
  • バンと回してやれるチャンスはほとんどなかった(鳥海山でだけ)。
  • 今度遠くへゆくならビッグスクータがいいかな。
  • それにしても、最後の中曽根は最高だった 。