これまでやってきたバイクのメンテやら、カスタムやらの記録

- kun -

ハンドルの電気周りのスイッチを換装(7/8/00)
換える前の純正品は、スイッチが欠けていて、水がはいったらリークしそうだった。しかも、ウィンカースイッチはプッシュキャンセルじゃないもんだから、ウィンカー消しわすれがひどくて、あらい君に「ヤバいっすよー」っていわれた。
(旧) (新)

右の方が少ーし「こなれちゃった」感じがするかな?

で、またもや、よこたさん情報から、BROSのハンドルスイッチが流用できる事を知り、さっそく注文(なんと3,000円;いわゆるDUCATI用なら3万オーバの所)。
ただ、配線があまりに違うもんで、ハーネスの端子入換えだけでは対応できなくて、結局もともと付いていた配線を途中で切断。ハーネスごと移植、という手段を取った。
あらかじめ、2日前から配線,結線を入念にした上で、今日は取付けだけした。

実は、こないだのキャブ換装で、ついでに換えたアクセルスロットのお蔭で、右のスタータ系のスイッチもハンドルにつかなくなってしまってた(今日までゴムバンドでトップブリッジに縛りつけてた)。

今回ついでにこれも換えた。
須坂の部品屋さんで、デイトナのスイッチがちょうどサイズ的にうまく入りそうだったので注文(こっちは6,000円)。
やっぱり配線は旧ハーネスごと移植した。

おまけで、ハンドルバーの余ってるところに、デジタル時計を着けた。やっぱり時計はいるよね。

今回の修理で、だいぶ乗っている時に目に入るところへ、日本製の部品が増えた。
特にホンダ製のライトスイッチはだいぶ日本車テイストがするけど、信頼性はイタリアンとはダンチだろう
から、まあいいでしょう。かえって前の900SSのスイッチのほうがデザイン的にもちゃちな感じだった
ような、でもあれはあれで、よかったような...ま、いいか。