これまでやってきたバイクのメンテやら、カスタムやらの記録

- kun -

クラッチをちょいと(5/12/01)
こないだ、ゴールデンウィークに石和に行ってから、クラッチの調子がすこぶる悪い。
どうも、クラッチの操作をあんまり、何回もしてばっかりいると、調子悪くなるみたいだ。とりあえず、クラッチの状態を見るついでに、クリーニングでもしようと思い立った。
ま、F1は乾式クラッチだし、簡単でしょ。
まずは、カウルの下側をはずす。
アッパーカウルだけってのも、かっこいいねー。

まずは、クラッチカバーをはずす。
(エンジン右側の丸いカバー;クラッチが入っている)

F1のは、クラッチかバーのまん中に、クラッチのアクチュエータがきている。カバーははずして、クラッチレバー握ると、アクチュエータのシリンダがはずれちゃうので注意。

 ←6つのボルトで止っている、丸い鉄板。これがまた、クラッチのスプリングを押さえてる物なので、この6つのボルトを平均に緩めていくのは、結構メンドイ。

 なんとか、プレッシャープレートをはずしたら、クラッチ板たちをとめている、でっかいCリングを抜く。これですっかり、クラッチプレートと、フリクションプレートを抜くことができる。

 さらに、クラッチのプレッシャープレートをはずす。
ちょっと、腰痛くなりながら、全部のクラッチプレートと、フリクションプレートを抜く。

全部で、結構重い。

点検すると、クラッチプレートの中に、極端に摩耗したヤツがあった。ほかに、フリクションプレートの実際にクラッチプレートと擦れる部分に「ヤキ」がはいったようなところもいくつか見られた。

しかし、クラッチの新品も手元にないので、とりあえずは、全部クリーニングして、組付け直す事にする。
最初に入っていた順番どおりに入れる。

今度、クラッチプレートと、フリクションプレートを、どこかで、新品を買ってこよう。ないかなー..

とりあえず、組付けて、そこらへんを走ってみた。

クリーニング前よりずっと、よくなった。が、やっぱり変。切れが悪いわりに、つながりも唐突。かといって、滑ってるわけじゃない。

やっぱ、新品に交換するしかないかな。
(あの減り方は変だ)

(05/27/01)

なんちゃって、クラッチ一式、買ってしまいました。
やっぱり、最新のフリクションプレートは、材質が全然違います。

でも、組付けたら、クラッチの位置はむちゃくちゃ近くなってしまいました。んー、そのうち減るまで、こうなんだろか。