これまでやってきたバイクのメンテやら、カスタムやらの記録

- kun -

バックミラーを赤に(5/28/00〜6/4/00)

 どうもバックミラーが黒なのは、重い感じがしていやだったので、赤に塗り替えることにしました。前の900SSも、黒から赤に替えてとっても感じが良くなったので、750F1もいいんじゃないかなぁ、って調子で始めました。

  • 用意するもの
    • まずは耐水サンドぺーパ(いろいろな番手)
    • コンパウンド(細目,極細目)
    • 赤の塗料
      ソフト99「ボデーペン」 マツダ用SQブレイズレッドをチョイス
      この色がだいたいDUCATIの赤に近い。
    • クリア(同じくソフト99「ボデーペン」 クリア)
    • 下塗り(プライマー)
      ホルツ「RED PRIMER」
  • まずは下地づくりから
    • なんだか艶消しで、さらに細かいでこぼこがあるので、サンドペーパーで全部つるつるにしてしまいました。
      前回の教訓から、一番大事なのは下地である事が分かったので、とにかくきれいに仕上げる。
    • ここで発見したのだけど、実はこのF1コケてます。ミラーの下側が割れてました。前のオーナは裏からハンダごての様な物で溶かして着けてました。
      これでは表面側が全くついていないので、プラスチックの溶着剤で補修。
      前の付け方がイマイチで、段差がついてるけど、パテ盛るのも面倒なのでそのままにすることに。
  • 次は下塗り
    • ホルツの赤系統が鮮やかになる、という下塗り剤をまずは塗装。
    • 下地づくりの後始末として、アルコールを脱脂剤の代わりに使って脱脂。
    • 溶着剤が乾くのを待って塗装開始。
    • 全体がレンガみたいな色になりました。
    • 洗濯バサミで吊るして乾燥させます。
    • 今日はこれまで、また明日。
  • 赤を塗ります
    • その前に、やっぱり下地づくり。下塗りをサンドペーパーでつるつるに。
    • 結局ヒト缶全部使ってしまいました。3回重ね塗りしたからね。
    • でも、終わり間近になったら、やたら泡が出る!こりゃ仕上がりに影響するくらいのまずい塗装だ。
    • まあ全体的にはいい感じにツヤがでてます。
      下塗り剤の効果か、きれいに赤が出ています。
    • ところがアクシデント!
      吊るそうとしたところ、洗濯バサミからはずれて、下のコンクリートに落下!運良く今までの苦労が水の泡ってことはなかったけど、うーショック。
      とりあえずこのまま乾燥させて、乾いてからリカバることにした。
    • 1時間ほどしてから、落下で剥げてしまったところに、タッチアップペイントを施した。これでなんとかリカバれそうだ。
    • もう今日もこれでおしまい。またあした。
  • クリアを塗ろう
    • と思ったけど、サンドペーパーかけるには乾燥がイマイチ。
    • ちょっとF1に着けてみた。ん、いい感じ。このままいきましょう。
    • もう一日待つ。また明日。
  • ホントにクリアを塗ろう
    • その前に、やっぱり下地づくり。アクシデントのリカバリもうまく行った。
    • 赤をサンドペーパーでつるつるにした後、ホントにクリア塗装。
    • クリア塗るたびにツヤが増してくる。わくわく。
    • 今日も干して、また明日。
  • 最終仕上げ
    • 軽くサンドぺーパをかけて、今度はコンパウンドをかけます。
    • まずは細目から。これだけでもけっこうツヤツヤ。
    • さらに極細目。かるーくかけるだけで、もうホントにツヤツヤ!
    • うまく行きましたね。満足満足。

 

  • 今回の教訓
    • 塗装したものの乾燥は、もっとちゃんとした乾燥台をつくってやろう。
    • 缶ペイントは終りが近くなると、泡がでちゃうので、ケチらず用意しよう。