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- kun - |
NOLOGY Hot Wires導入(6/4/00)
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- 用意するもの
- まずはNOLOGY Hot Wiresを購入(2本で16,000円)
- ニッパー
- タイラップ
- そしてドライヤー
- 他(5mmヘキサゴンレンチ,シリコン系グリススプレー,回路テスタ)
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- 始める前に
- プラグについて
Hot Wiresに替えた後、NOLOGYが最適!とか言っている、トルクマスタにした方がより効果的のようだ。さらにスムーズで盛上り感が大きくなる。
最近はやりの「イリジウム」はどうなんでしょう。説明書では白金プラグのように電極が細いのは効果が薄いって書いてありましたが。
- プラグの頭について
F1 PANTAHのプラグコードの頭は、プラグにキャップの要らないタイプ。
なので、プラグにはキャップがついていません。Hot Wiresはキャップが要るタイプなので、どこかからキャップを調達する必要があります。
- キャブの調整について
結局着火性がよくなるためなのか、そのままだと薄ぎみになるみたい。
パイロットスクリューだけではカバーできない場合もあるみたい。スロージェットの番手を上げなきゃならん場合もあるようだ。
(kunにメールで寄せられた情報より)
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- 実際に換装
- まずはプラグからもともと刺さってるプラグコードを抜く。
([1]を引っ張って抜く)
- 止めてあるタイラップをニッパーでブチブチきりながらコイル[2]まで進む。
- コイルを放熱版から取り外す。この時バッテリーから来ているケーブルが2本あるので、忘れずにはずす(コネクタに刺さっている;形状が違うので、適当にスコスコ抜いても後で組む時にも分かります)。
- 面倒くさがってコイルをつけたままでやらない。うまく行きません。
- フレームの中をどう這わしてあるか忘れないように、コイルごと取出す。
《これでヒト段落》
- さて、いよいよHot Wiresにつけかえます。用は今コイルについてるコードと、Hot Wiresをサプレッサジョイントで繋ぎ替えます。
- Hot Wiresは「その先端が10cm以上ないと効果が得られない」ということで、そのとおり、15cm残して切断。
- コイル側も10cmほど残して切断。
これは結構、勇気が要ります。切ってしまったらもう後戻りできません。
でもブチッ。
《ちょっとドキドキしたので休憩をいれましょう》
- いよいよ結合。
あらかじめ、Hot Wires側にシュリンクチューブ(温まると縮むやつ)をいれて、サプレッサジョイントに差し込む。このとき妨錆剤をジョイントに吹き付けておいた方がよさそうです。
コイル側も差し込みます。
- ねじるように入れると入りやすい。きつくなったところで、ちょっと引っ張ってみて抜けなければ、ひとまずオッケー。
- ここでドライヤーの登場。
シュリンクチューブを温めます。まん中から(ジョイントのところから)温め始めないと、縮んだ結果片寄ったり、最悪ジョイントがはみ出ます。
- シュリンクチューブの糊がムチュっとはみでて、完全にシールドできたらオッケーです。2本ともきれいにやりましょう。
- 最後にエンジンへの組み付けです。
コイルのついている辺りはハンドルが近い事もあって、配線やらプレーキラインやらが集まってます。
頭のでかいコイルでなくて、プラグに刺さる方を取り回して、きれいに配線します。
- Hot Wiresはさらに、アース線があるので、こいつをエンジンにアースします。クランクケースのネジをはずして[3]、スペーサとともに組み付けます。
ネジは付属のスペーサの長さ分長いのを使います。
- だいたい皆つけられたら、タイラップで固定しておきましょう。
- なお水平バンク側は、下カウルをはずして、上カウルの左側の固定を2つともはずしてから作業しました。
それでも手が入りづらくて、900SS(ハーフカウル)に比べると大変でした。
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