これまでやってきたバイクのメンテやら、カスタムやらの記録

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アルミ部品のサビ取り(バイクさびとりつや之助);その1(08/05/25)
ちょっと前から、DUCATI SS900のトップブリッジ周りが、なんとなくシモけているというか、アルミ独特のサビ方をしているのが気になっていて。このアルミのサビに効くケミカルはないかと探してみると、ありましたよ「バイクさびとりつや之助」。さっそくSS900とFORZAに使ってみました。
留まっているリベットを取る
こちら左が「バイクさびとりつや之助」。名前はふざけてるけど値段も約1,000円とお手頃で、しかもサビを落とした後もカラ拭きだけでOK。錆び止め効果まであるらしい。

ひとまず買ってみた。
今回は「Parts Online(パーツオンライン)」で購入。
写真は大きく見えるけど400g入り。

ちなみにキャップにある注意書き「ご使用前にキャップ内の密封カバーを取り外してお使用ください」だけど、kunの所にきたやつは、この密封カバーに十字の切れ目が入っていて、外さなくても中身が出ました。

リベットが全部取れた→フタがとれる

最初にちょっとテスト。

まずはFORZAのミラーステーも、最近ポツポツ、サビが浮いているので、こちらで試しにやってみた。

ウェスのちょびっと「つや之助」を出して軽く拭いてみる…と…

スリップオンの中はスチールウール

ありゃりゃ!

きれいになりますね。ピカピカ!
(写真で見てもわかる)

あんまり「つや之助」をつけすぎると段差やネジの頭などに残って白くなってしまうから注意。ワックスなんかと同じだ。

お次ぎはいよいよ本番DUCATI SS900の方。

このトップブリッジから突き出ているフロントフォークの頭、というかアジャスター部分が「霜シモ」。

ストレートのリベッター さてさて、やっぱり複雑な形をしているのでちょいと難しい。

写真ではよく判らないけど、だいぶシモけた感じがとれた!

リベッターにリベットをセット ついでにマフラーのステーも。

これもアルミ丸出しなので、けっこうサビてきていたけど、すっかりピカピカ!

マフラーそのものもチタンだけど、汚れが落ちたせいか、きれいになった。

リベットをカシメると‥ あれだけきれいだったAERRAのステップも、けっこうサビてきていたけど、こちらもピカピカ!