(07/27/03)

SS900にも「ホットワイヤー」を装着

とうとうSS900にもノロジーHot Wiresを装着することにした。
最近、うちの車のワゴンRや、SRVにアーシングをしたら、なんとなく調子がいいので、SSもアーシングを含めたチューンをしようと思い、これまで900SSやF1-PANTAHにも装着して、なかなかよかったホットワイヤーをやってみようと思い立った。
ついでにやっぱりプラグもトルクマスターにした。
例によって「ウェビック http://www.webike.net/」から通販で手に入れた。
SS900用ノロジー・ホットワイヤーのセット内容

これがセット内容。
この他にマニュアルが付いてくる。今回で3回目の購入だけど、毎回マニュアルの内容はよくなってる気がする。

売り文句はこちらをどうぞ。

プラグのトルクマスターはもちろん別商品。

トルクマスターの電極部分

こいつがトルクマスター。

売り文句としては、この中心電極を囲んでいるドーム状のマイナス電極のどこからでも火花が飛ぶようにできてる。
それからドーム状電極の周囲4か所にある穴が、うまい具合に混合気をかき混ぜてくれるんだそうな...

実際、900SSでは低回転域のノッキングがだいぶなくなって、スムーズになった。もちろんホットワイヤーとの相乗効果のようだけど。

では、まずホットワイヤーから装着。

SS900サイドパネルのはずしかた

最初にフェアリングをはずすところから始める。

矢印の5か所6本のネジをはずすとハーフフェアリング全体が取れてきます。
ネジのはずす順番は下から順に。

ウィンカーの配線が簡単に取れないので、引っ張らないように、はずしたフェアリングを置いておきます。

SS900ieイグニッションコイルとハイテンション・ケーブル

《ここがポイント》
このSS900i.e.はイグニッションコイルの付け根でハイテンションコードを抜くことができる〜コネクタになってる〜。

前の900SSや、F1-PANTAHは抜けるようになっていなかったので、古いケーブルを少々残して切断。それとホットワイヤーをつなげる、という荒技を使わにゃならんかった。

だから今回はコネクタをすっこ抜くだけでハイテンションコード全体を交換できる。

ホットワイヤーに電極を圧着

そしてこちらはホットワイヤー側のコネクタ。
適当な長さにケーブルを切ってからこのようにコネクタを圧着する。

ホットワイヤーの先端を1cmほど剥いて心線を出した後、コネクタの端子に接触するように折り曲げてコネクタと一緒に圧着。

SS900ieへのホットワイヤー装着

これがイグニッションコイルに接続した様子。なんとなく抜ける心配があったのでタイラップで、縛っておいた。

ホットワイヤーもタイラップでとめた。
(水平側のワイヤーが少々短かった)

SS900ieのホットワイヤーとアーシング

アースはこんなカンジ。
車体アースだけでは心もとないので、バッテリーから直接アーシング!(これをやりたかった..)

プラグをトルクマスターに替えたら、エンジンの調子ががらっと変わった。
また「薄い」カンジになった。

EFIのエアバイパススクリューで少々濃いめにしてみたら、まあそこそこよくなったけど、まだ少し気に入らない..
またパワーコマンダーをいじらねばならんのだね。