これまでやってきたバイクのメンテやら、カスタムやらの記録

- kun -

ブレーキパッドのクリーニング;その1(10/22/01)
どうもブレーキも慣らしが中盤に差掛かったようで、クリーニングしとこうかと思い立ちました。
DUCATIのブレーキはデフォルトでブレンボ製。どうやら最近は実感しないけど、ホントに良く効くブレーキなのです。
それでもやっぱりメンテはちゃんとしてないと、せっかくのいいブレーキもその性能を発揮できないっつーもんです。簡単なクリーニングだけでもやっておこうかと思います。
SS900純正のブレンボ・フロントブレーキ・キャリパー
外観はこんな感じ。
ドカティは元からブレンボが付いてる。
タッチはF1の方がずっとリニアでよかったような気がする。
(鋳鉄ディスクだからか?)
ブレーキパッド・ピンの割ピンを抜く

まずは、ブレーキパッドピンを止めているピンを引っこ抜きます。
もちろん2本あるので、両方とも。

上側はステンレスの板に隠れているので、パッドピンを少し回して、ピンを見つけて引っこ抜こう!

ブレーキパッドピンを抜く

で、パッドピンを引っこ抜く。
下からね。

上側を抜く時に、ステンレスの板を落さないように。

ブレーキパッドは勝手に抜けたりしないから心配要りません。

ステンレスのカバーをはずす
ステンレスの板を抜きとります。
ブレーキパッドを引き抜く これがブレーキパッド。
指でも抜取れる。

落さないように注意。

ブレーキパッド・クリーナーで掃除 抜取ったら、ブレーキクリーナーで、シューッとクリーニング。

まだ新車だからパッドの減りはなかったけど、もともとどのくらいある物なのか、参考になった。

キャリパーピストンも掃除 ブレーキのキャリバーのほうも、ブレーキクリーナーでシューッとキレイにしましょう。
ブレーキパッド・ピンにグリスを塗布 これは、パッドピン。

組付ける時に、ちょっとだけグリスを塗りました。すこしは意味があるようです。