これまでやってきたバイクのメンテやら、カスタムやらの記録

- kun -

パワーコマンダーのマップ
〜kunのSS900の実例〜
現状kunのSS900用のマップです。
影響しそうな標準と違う吸排気系,エンジン周りのものは次の通り。
・DUCATI SS900i.e.(02モデル)
・MOTO CORSE スリップオンサイレンサー
・K&Nフィルタ
・NOROGY Hot Wires
・トルクマスタープラグ

今回のデータは大変地味でグラフにしてもつまらないけど、実際のパワーコマンダーのマップデータと一緒にこのページの下の方に載せておきました。
こんなカンジでデジタルに設定をとっておけるのはたいへん便利。

(09/04/05)
ようやくこれまでパワーコマンダーの設定をやってて「こんな感じだとうまくいきそう」って言う感じのものをまとめることができた。左のメニューの「■パワコマ設定のコツ」がそのページです。
マフラー換えたけどどうも「パンパン」言って困る、とか、パワーコマンダー買ってはみたものの、どうしていいものやら、といった時はちょっと見てみてください。参考になるかもしれません。


パワーコマンダーのコントロールソフト画面 これがコントロールソフトの画面。
kunが持ってるWindowsマシンはWindows98。
最近中古のDynabookSSがでてたので、今ではWindows2000。
今はIntelMacBook+Parallels(WinXP)。でもパワーコマンダーと接続するためのシリアルポートがなくなってしまったので、少々苦戦した。でも今はなんとかUSBで接続できるようになった。その顛末はこちら

この数表全体を選択して、コピー&ペーストすると、Excelシートにデータを貼付けられる。

fig. 1 マップデータのグラフ('02/11/3)
クリックで拡大→ パワーコマンダーの補正血グラフ・プレ1
《初期データ;02/11/3》
ついでにデータをグラフにして可視化してみました。
回転数が低い方はわりと「濃く」するような補正がしてあります。
反対に回転が上がると「薄く」する補正をしている傾向があるようです。

fig. 2 マップデータのグラフ('03/9/27)
クリックで拡大→ パワーコマンダーの補正血グラフ・プレ2
《最終データ;03/9/27》
グラフの見た目では微妙にしか違わないけど、エンジンの調子は全然違う。
スロットル開度5%〜15%のあたりをけっこう変えた。あと4000回転のあたりのトルクの谷間をいろいろやってある。
 
●パワーコマンダーのマップデータ
グラフ化するMS-Excelシート
"PowerCommander.xls" (44KB)
実際のPowerCommanderデータ
"kun05summer-last.map"(1.2KB)

7/20/2005
気温:28℃/湿度:63%/海抜:約362m
  
いっしょに、このグラフ化をするMS-Excelシートを載せておきます。データを入れると、自動的にグラフになります。けっこうおもしろい。
アイコンをクリックするとダウンロードできます。

「この辺をちょこっと薄く」とかできるような工夫を入れました。
元データの○%薄くとか濃くとかできます。