これまでやってきたバイクのメンテやら、カスタムやらの記録

- kun -

コルセスリップオンに換装(10/19/02)
あこがれの「MOTO CORSE」のチタンスリップオンを購入した。
着いたその日に換装しちゃったんだけど、その時はデジカメが壊れてたんで、まったく写真が撮れなかったんだけど、ようやく治ってきたので写真撮ってみました。
モト・コルセ・スリップオンの箱
全長1m10cmの箱に入ってきた。
中にはチタンスリップオンマフラーの左右一対と、ステー左右一対と、マフラー固定用金属バンド2つ、それからどうやらチタンボルトと思われる、取り付け用のボルトが入っていた。

まずはもとから着いてるドカティ純正マフラーを取り外すところからはじめました。
SS900純正マフラーの取り外し

純正マフラーは、ステーの付け根のボルト2本を外す。

(写真では新しいステーがついちゃってますが...)

純正マフラーはここから抜けます と、エキゾーストに刺さっているところから、スポッと抜けた。

続いて、新しいステーを取り付ける。

左右両方ともステーだけつける。
モト・コルセ・スリップオンのシリアル これはマフラーのシリアルナンバープレート。「自信を持ってご提供しています」ということだと聞いた。ふーん。

続いて、マフラーをエキゾーストに差し込む。
マフラーの中身 エキゾーストにマフラーを差し込んだら、固定用金属バンドをエキゾーストの方から差し込んで、ステーで固定する。

中身は今ハヤリの、ストレート構造になっている。
さっそくエンジンかけてみると、これがまたいい音。うるさいんじゃなくて、なんていうか、ドカティの本来の音?
マフラーの外観 きれいな溶接。すてきー。
スリップオン装着後の様子 MOTO CORSEのタグもクールでいいね。
でもアップタイプなので、タンデム用のステップが着かなくなってしまった。

しかし、マフラーとエキゾーストパイプをつなぐパイプ部分は、なんだか取って着けたような焼け色がついてる。
ホントに曲げる時についたものじゃなさそうだなー。
スリップオン送着後、後ろからみた 後ろから見ると、こんな感じです。
リアフェンダーまわりの様子 アップだと、こんな感じです。
全体はこんなカンジ 見た感じもとっても軽くなったように見える。

実際に走ってみると、やっぱりかる〜くなった。ちょっとビックリ。
ただ、まだインジェクションの調整装置入れてないので、なんか燃調薄い感じ。(エンブレ時にアフターファイヤーが..)

なんでもスロットルボディ横のスクリューをいじれば空燃比を変えられるとか... ちょっと調べてみようかな。
純正マフラーをしまいます これは取り外した純正のマフラー。
チタンマフラーは片手で軽々持てるけど、こっちはずっしり重い。

チタンマフラーが入ってきたシートに包んで、保管しておきます。