(05/20/07)

マフラーの修理;その2

さていよいよマフラーを留める本番。リベッターも大活躍!
スリップオンのエンドをはめ込み

まずはズレてる角度を修正。
マジックでこんだけ回せばOKってのを印しといて、外の筒に合わせて穴をあけます。

結局、写真のとおり1cmちょい回転させねばならんほどズレてた。

ちゃんとしたドリルないから「なんちゃって電動ドライバー」に付属のなんちゃってドリルで穴開けて、テーパーリーマーで拡げる、というなんともいい加減な穴開けでいきました。

いよいよリベッターで固定

穴が開いたら、リベッター!

ところでリベットのこっち側(出てる方)の軸をどうやって切るんだろう、とふと知らないことに気付いた。前に学生時代に見てた時は、リベッターが勝手に切ったように見えてたんだけど‥

元々留まってるヤツの様子をみると、なんか引きちぎったように見える。
ってことは、とにかくガンガン引いてブチ切ればよいのか!

リベッターで留めたところ

しばらく、ぐいぐい引くと「ブチーン!」と切れた。うまく行きました。

この切れる時に、なんか飛び出てきたりする。リベッターを覗いてたりすると危ないので注意。

角度もおかしくありません

はい、こんな感じできれいにできました。これで角度もいい具合。

MOTO CORSEの美しいスリップオン

こちらは横から見た感じ。
いいですね。