これまでやってきたバイクのメンテやら、カスタムやらの記録

- kun -

パワーコマンダーを装着(12/14/02)
いよいよパワーコマンダーを装着。
装着はいたって簡単。ちゃんと自分の車種用のパワーコマンダーなら、ECUにささっているソケットの抜き差しだけで OK。あとはパワーコマンダーそのものをどこかあいてて、濡れないところに置けばまあ完了。
今日は寒いし、時間もないので装着だけ。調整はまた後で。ひょっとしたら暖かくなってからかな。

(ちなみに通販先は「ウェビック http://www.webike.net/」)
ダイノジェットのパワーコマンダー3の箱 『ダイノジェット パワーコマンダー3』
(47,310円)

これが待ちに待ったパワーコマンダー。

パワーコマンダー3のセット内容 中身は、こんなものが入ってました。

説明書がちゃんと日本語で、けっこう分かりやすそうなものが入ってます。
ステッカーも2種類2枚ずつ入ってた。

一番上が本体と、パソコンと接続するシリアルケーブル。
バイクがパソコンないと調整できないなんて、なんかヘンな感じ。

ECUの標準状態
さてこれがECUの標準状態。

場所はタンクの下。写真はタンクを上げたところ。バイクの右側(ブレーキレバー側)から見ています。左からバッテリー,ECU,エアーフィルターボックス。

それにしても今日は寒い。
この冬一番らしい。ハラにきちゃいそう。

ECUコネクタをはずす さてまずはECUから、もともとささってるコネクタをはずします。
寒いので、ケーブルがかたい!

特に注意点はないけど、まあ引っこ抜く時にイキオイ余って手をぶつけないように。

パワーコマンダーをECUに組み込む お次はパワーコマンダのオスコネクタをECUに、メスコネクタを、はずした元々のコネクタに差し込む。

「ECU--インジェクション」と繋がっているのを「ECU--《パワコマ》--インジェクション」と間に挟んでやるワケ。

ただコネクタがタンクと干渉しないように注意。タンクをおろしたら、コネクタがバキッ、なんてことにならないように...

バッテリーの上は空いてるから大丈夫。

反対側から見た様子 反対(バイクの左;クラッチレバー側)からみると、こんな感じ。
パワーコマンダー本体との配線

パワーコマンダー本体への線は、シート下からフレームの中を通して、垂直シリンダの脇を通って、バッテリーの横からコネクタのついたケーブルを引っ張ってきます。

そうそう、ケーブルはエンジンの左側(クラッチレバー側)でないと、取り回しができませんでした。右側はフューエルパイプでいっぱいイッパイ。

シート下のパワーコマンダー 本体は、付いてきたマジックテープで、シート下の小物入れに貼付ける。

置き方は、横がいいか縦がいいか、ちょっと悩んだけど、どっちでもいいや、ってことで縦にしてみた。
都合悪かったらまた貼り直すってことで。

ちょっとエンジンかけてみたけど、かかったので、まーよし。

パワーコマンダー設定中の様子 こんなカンジでマップをセットします。
スロットルをひねると「アクセル開度」の数字がコロコロ変わる。

なんだかバイクいじってるというより、学研の「メカトロ実習セット」で遊んでるみたい。

マップ設定のためのExcelシート(グラフ化とかもできます)も作ってみたので「■パワーコマンダーのマップ」からどうぞ。

設定のコツは「■パワコマ設定のコツ」にまとめておきました。