(07/20/03)

噂のアーシングをやってみた

1〜2年前から車屋さんや、バイクの雑誌などでも話題になってたアースィングをやってみた。アーシングとかともいわれてるかな。要はマイナス側の配線をボディを通してやるんでなく、積極的にもっと電気の通りのいいヤツ(太い導線や網線など)で配線してやるってとこか。
中には「ぜんぜん効果なんてない」と言われてたりもしてたので、高価なセットでなくて、自作ケーブルでやってみた。
まずはケーブルは最近完全閉店セールをやっていたLAOX川中島店で、スピーカケーブルとして売られていたケーブルを560円/m(2本一組)で手に入れた。
圧着端子のカシメ工具

今回はこれが一番高かった。
端子をカシメて、圧着するプライヤ。
1500円くらいでした。

アーシング端子の圧着

この黄色い端子にケーブルを圧着する。
ケーブルの先端を5mmほど剥いて、黄色い筒に差し込むと、先端がちょびっとでる。

アーシング端子の圧着

こんなカンジで、そのまま上の工具で「ギュッ」と挟むと、圧着されてくっつく。

熱収縮チューブ

さらにこの「熱収縮チューブ」で先端をガード。これは近所のオートバックスに売ってました。適度な長さにカットされていてなかなか使い勝手よい。
さらに3cmほどにカットして、端子の反対から差し込んで...

熱収縮チューブをドライヤーで縮める

ドライヤーであっためると、ギュッと縮んでこんなカンジになる。

絶縁テープを巻くよりも後々べとべとになったりしなくて始末がいい。