(10/18/01)

クラッチカバーを換装

750F1-PANTAHは、もともとクラッチカバーが密閉型でなかったので、クラッチジャダーもまず、
起きなかったんだけど、前の900SSでは、けっこうあった。
ってことは、今度のSS900 i.e.でもあり得るので、もう最初っからカバーを穴アキにしちゃいます。
今回買ったSS900用カーボン・クラッチカバー

「いかず」のS川さんみたいに、自分で標準のクラッチカバーに穴、開けてもいいだけど、うまくいかせる自信がなかったので、カーボン製のもの(モトプラン)を購入してしまいました。

説明書に「あまり強いトルクで締付けるとカーボンが割れます」とあった。 なにか工夫せねば..

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これが、もともとの外観。
密閉型のカバーです。

まずはコイツをはずす。 カバーを止めているボルトは4つだけなので、全部はずさない。

ネジロックを塗ります

カーボンカバーの割れ防止に、塩ビのワッシャをかました。これは手芸屋さんに売ってた、ぬいぐるみの関節に使う物を流用。

ボルトにはネジロックをする。

カーボン・クラッチカバー装着

これがカーボンカバー装着後。

カーボンクラッチを付けた、DUCATI SS900ie

全体ではこんな感じ。
少し、締まったカンジになったかな。

SS900ieのコックピット

まったくついでに、いらない腕時計をトップブリッジに巻付けてみた。
これで、時間も判るな。

前は車用のつけてたんで、雨がふるとダメになってたけど、これなら大丈夫。