ブレーキのキャリパーピストン洗浄
タダ見るだけじゃ芸がないので、ついでにクリーニングもやることにした。
もちろん、SRVだけじゃなくてSS900もいっしょにやってやった。実はSRVは購入してから初めて! SSもパッドのクリーニングは始めの頃にやったけど、キャリパーまでは今回が初めて!
この日なかなか空気が涼しくて、メンテには最高のお日和。さてさて行ってみましょう。
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さっきの(2),(3)を外して、さらに(1)のボルトを抜くと、こんなカンジでパッドを押さえているのが開く(手前側に開いているヤツね)。 このパッド押さえにパッドはくっついているので、落っことさないように注意。それから二枚あるパッドの左右を、あとで間違えて組み込まないように、ちゃんと判るように外しておきましょう。 それにしても汚れてますな。 ここから後はSSで説明↓。 |
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SSは対向ピストン式。 で、キャリパーを取り外した後、中性洗剤で洗います。kunは「かんたんマイペット」を使いました。 |
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いろいろ使える「かんたんマイペット」。 マイペットをやった後、ブレーキクリーナーで洗い流して、さらにエアーで吹いてやった。エアーはもちろんOA用のエアスプレー缶。 |
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こんなカンジで、木のイスに座りながらのんびりやりました。
で、そのあとピストンをもんでやった。 対向が二組あるので、動きが悪いヤツ以外を押さえておいて、ブレーキレバーを握るのがポイント。じゃないと何回やっても意味なし。 |
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最初は動きの悪いピストンもあったけど、何回かやるうちにすっかり軽くみんな同じように動くようになった。
さて、パッドもきれいにしました。 まだまだパッドは使えそうです。 |
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というわけで、もういちど全部組み込んで、おしまい。
キャリパーがキレイだとなんかいいカンジ。試しに走りに行ってみると、これがまたいいカンジ。 よく効くようになった気がする。あとリリースはなんだか感触がとっても良くなった気がする。 まー、たまには点検の意味も含めてやっておきたいもんです、と思った。 |
まずはSRVから。
SRVは前輪はブレーキがひとつだけ。いわゆるシングルディスクブレーキだ。
しかも「クローズド・デッキ」なので、パッドを抜くのは少々メンドい。
キャリパーをはずす順序は、左のとおり。(1)は外さないで緩めるだけ。外してしまうと、ここからパッドが抜ける。ここでパッドを抜いてしまってもいいけど、そうするとパッドが落っこちる可能性アリ。